
◾️冬のスポーツによるけがに注意
冬になるとスキーやスノーボード、スケートなどを楽しむ人が増えます。しかし、転倒や衝突によるけがのリスクも高まります。特に初心者や無理をしがちな方は、バランスを崩して深刻なスポーツ障害・外傷を招くことがあります。こうした怪我は、痛みが長引き日常生活に支障をきたす場合もあるため、軽視できません。冬に多いスポーツ外傷には、転倒・急な方向転換による靭帯損傷、衝突による骨折、捻挫(足首や手首)、打撲などが挙げられます。また、スポーツ障害には膝のオーバーユースによるランナー膝やジャンパー膝、長時間の歩行・滑走による足底筋膜炎、投球動作によるインピンジメント症候群などが挙げられます。
怪我を防ぐためにできること
まずは、十分な準備運動を行い体を温めることが重要です。筋肉や関節の柔軟性を高めることで、転倒や靭帯損傷のリスクを減らせます。また、初心者は無理をせず基礎から学び、急な動きや過度な挑戦を避けることが大切です。特に日頃から準備運動のクセをつけておくと、その日の身体のコンディション(今日は足首に違和感がある等)を知れて無理をしないようにできます!
◾️スポーツ障害・スポーツ外傷でお悩みの方は当院にご相談ください
外傷に強い当院では、スポーツによる痛みや違和感のケアを行い、再発予防のサポートも行っています。安心して冬のスポーツを楽しむためにも、ケガをしてしまった方や、少しでも違和感がある方は早めにご相談ください。

