
自律神経の乱れについて
自律神経とは、体温調節や心臓の鼓動、呼吸、消化など、生命維持に欠かせない働きを自動的にコントロールしている神経です。「交感神経(活動モード)」と「副交感神経(休息モード)」の2つがバランスを取り合いながら体のリズムを保っています。しかし、冬場は寒暖差が大きく、一日の中でこの2つの神経が何度も切り替わるため、常に体が緊張状態に置かれやすくなります。その結果、身体のさまざまな器官に負担がかかり、肩こりや倦怠感、頭痛、そして不眠といった症状が現れることがあります。
不眠になりやすい季節
冬は冷えやすい季節で、「手足が冷たくて眠れない」「夜中に寒さで目が覚める」といった声も多く聞かれます。さらに、日照時間の減少によって体内時計が乱れやすく、睡眠のリズムが崩れやすいのも特徴です。交感神経が優位な状態が続くことで寝つきが悪くなり、眠りが浅くなることも。不眠が続くと自律神経の乱れがさらに悪化し、悪循環に陥ることもあります。
自律神経の乱れ、不眠でお悩みの方は当院にご相談ください
自律神経の乱れや不眠は放っておくと日常生活にも大きな影響を及ぼします。眠れない日が続くと心も体も疲れてしまい、体調を崩したり、対人関係もうまくいかなくなったりすることもあります。当院では、一人一人の状態に合わせた施術を行うことで、少しずつ心身のバランスを取り戻していくお手伝いをしています。無理せず、自分のペースで整えていけるようサポートいたしますので、お悩みの方はぜひ一度ご相談ください。



